レビュー番外編「THE IDOLM@STER ALL STAR LIVE 2007」前編 

番外編ということで、ビリーさんの魂の叫びを是非ご堪能あれ。
著者:ビリー

あの時の感動を少しでも留めておきたいと思い、
ここに記しておきます。
…要は4月1日の日記ね。

〜〜〜〜〜08:00〜〜〜〜〜
千葉県市川市 貧乏臭い6畳間

まぶたを開けたら案外爽やかなお目覚め。
幸い天気は良好。とりあえずパソコンを立ち上げ、
会場までの道行きを確認。服を着替えて支度に入る。

まず何よりもチケット!!何度も何度も確認してリュックにしまう。
これだけは現状でもっとも死守しなければならないものだ。
お次はサイリュウム。初めて使用することになったけど、
とりあえずカラーは我らがやよいのオレンジ。
祭りが始まるまでは時間がかかりそうなのでDSも忘れず持っていく。

これでいいかな?ハンカチ持った?携帯の充電は済ませた?祈りは済ませた?
部屋でガタガタ震えて…いや、これは違った。
うん、準備オーケー。
ミッションスタートである。

〜〜〜〜09:00〜〜〜〜
ゆりかもめ 青海駅前

さて、無事到着。残念ながら道すがらPさんらしき一団は発見できず。

〜〜〜〜09:07〜〜〜〜
ZEPP TOKYO前
駅を出てすぐ目の前の案内に導かれるままZEPP TOKYOを目指す。
東京レジャーランドのドでかい観覧車の根元にあったぜZEPP TOKYO…。
さすがにこの時間ならばPさん達も来ていないだろうと思ってたが…。

甘かった…。
一階入り口前には早くもPさんと見て取れる5,6人の集団を発見。うぬぅ…流石だ。

ちらほらとスタッフらしき人達が荷物とかをせっせと運び込んでいる。
「重いけどスイマセン、お願いします」としきりに他のスタッフに声をかけて
まわっている人がいて、アイドル達の影でこういう人達が頑張ってるからこそ
今日のライブは成り立ってるんだよなぁと実感。
出演する声優さん達もそうだけどスタッフさん達も頑張ってください。
とりあえずロッカーを確保して身軽になり、時間を潰すためにレジャーランドへ。

〜〜〜〜09:15〜〜〜〜
東京レジャーランド内
足を踏み入れてみたものの、本当に家族向けのレジャーなゲーセンで、
自分のようなゲーオタ向けではなかった。
やるとしたら太鼓の達人くらいか…。
とりあえず景気付けに太鼓を叩いて、しばらくここで時間を潰す。

〜〜〜〜12:00〜〜〜〜
ZEPP TOKYO前
物販は12時から15時まで開くらしいので、「せっかくだから」暇つぶしに並んでみようと思えば、…何だこの行列!!
…甘く見てた…。甘く見てたよ…。
まぁこんだけ人がいればピクトチャットもにぎわうかと思い、DS起動。
いやぁ…、おるわおるわwやっぱピクトチャットって面白い。

天気は快晴でむしろ暑いくらい。じんわり汗すらかきそうになる。
ピクトチャットで愚痴りながらまったり並ぶ。
電波の受信状態が悪く、しきりに「電波が弱いよ」というコメントがとびかうが、
それが上がるたびにすかさず別の人が「今どこにいるの?」
「カラオケ行こうよ」と書き込み、クソワロタw「バッテリーが切れそう」
という人には「思い出使え」なんてコメントも入り、
本当にアイマス好きが集まってんだなと実感。

なんだかんだでようやく自分も買える順番になり、物販へ突撃。
とりあえずパンフレットとマスターボックス2(ライブジャケットバージョン)
を購入し、購入特典として特製団扇をもらう。
買い物を済ませ、一休みしてるとなにやら有志でコール本とやらを
配布してるらしいので早速もらう。
どうやらライブ中の合いの手を入れるタイミング等を記した本のようだった。
むぅ、アーケード版からの曲なら完璧だが、
新曲は胡麻和えとrelations以外はほとんど分からん…。
ちくしょう、ちゃんと予習しておくんだった…。

そのまま入り口前で腰を落ち着けてずっとピクトチャットに講じる。
時間と共に入室者が増えてきて面白くなる。
すごかったのがピクトチャットなのに素晴らしいアイマス絵をかける人達が
いたことだろうか…。…ここは美術館ですか?
とにかくラクガキとするには勿体無いくらいの可愛いアイドル達を書ける
絵師がたくさんいて、ビビッた。自分なんかドンちゃんの顔しか描けないというのに。
このときばかりは黒須さんの腕と交換したかったw

16時ごろには次第に入場待ちのPさん達が増えてきて、
ピクトチャットもかつてない賑わいをみせる。

隣に座ってたお嬢さん(お姉さん?年上か下か分からん)も
DS開いてたので、チラッと覗いてみたら自分と同じチャットルームだったので、
気づいた時はお互い思わず噴出してしまった。
そう、見回すと案外女性Pさんの姿もちらほら見かけるようになって、
いろんな人に愛されてるんだなと実感。
隣のお嬢さんは家庭用から入ったクチらしく、AC版の事はほとんど知らない模様。
「こんな野郎だらけの中によく気後れせずに来れましたねぇ」
と聞くと、別にそういうことに抵抗はないとのこと。
絶対今の男女比率が逆転したライブとかにはよっぽどじゃない限り参加できないぞ…。

気がつくと肌寒くなってきた。

…と、ともに入場整理を告げるアナウンスが!!
ただし声が小さく、後ろの方まで全然聞こえん!!
まぁ自分のチケット番号は2055だから当分先だがな!
ピクトチャットで今何番まで入ってると皆で報告しあってくれて大変ありがたかった。
それとは別にスーパープロデューサーシート当選者の列もできていたが、
まるでVIPのようでオメガ羨ましかった。

なんだかんだでとうとう自分の番号が近くなりついに入場。
おお!これがコンサートホールか!!田舎者みたいにキョロキョロ見回し、
列の流れに従いながらついに会場内へ…。

伝説が今始まる…。

中編に続く!!

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