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妄想エンジン コアグラフィックス 芸無再度シグルイ編

芸無再度シグルイ編 

6号発売記念。
ゲームサイド編集部をシグルイの名言風にアレンジしてみました。
ゲームサイドとシグルイを知らない人には何のことやらさっぱりな
日記なのでご了承下さい。
むしろシグルイを読んでいない人は人生の半分くらい損しているので
GW中に必ず読むこと。いいね!答えは聞いてない!(リュウタロス)
こういうことばっかり書くからだんだんアクセス減るんだよな…。

特に文章には脈絡が無いです。
物語はフィクションです。実際の人物・団体などは一切関係ないありません。

〜シグルイ・マイクロマガジン社御前試合〜

「遊戯する事から全ては始まる
正気にては三徹ならず
芸無才道(げいむさいどう)はゲ狂いなり」

「マイナーゲーム雑誌の完成形は
少数のサディストと多数のマゾヒストによって構成されるのだ」

「栄養失調の編集の腕はキーを叩くことが出来るのか?
睡眠皆無の編集の足は会社に向かうことが出来るのか?

出来る、出来るのだ!」

〜編集部追憶編〜

みどり「編集部は睡眠をするところではござらぬ」

「一週間後に締め切りを控えた高橋みどりは
原稿遅延の噂を聞くや
憤怒の形相に変じ
それ以上の事情説明は
不可能となっている」

みどり「レイアウト変更と申したか」
山本「へぇ」

みどり「やめにいたすか
    次号の特集やめにいたすか山本」
山本「高橋殿…
   この日のため山本は精進して参りました」

「白髪もまじりだした
芸無才度の編集長 山本悠作 30歳前後(年齢不詳)である」

山本「ファ美を2ページと申したか」

「山本が健康の平衡を失ったのはいつの頃からであろう
己が半身である芸無再度が実質1人体制と自覚した時ではなかったか」

〜恋パラ死闘編〜

「山本悠作の眼前で

うどん玉の如く

支部長のトマトラーメンががこぼれた」

支部長「ぬふぅ」
「その日も支部長は『ディグダグ』全掘りに達した
マニアックプレイされたカセットの中には
ショップを周り700という数を集めた物もある
誰がそれをとがめられるだろう
この中年こそ
『アイアムティーチャー』で実際にマフラーを編みきったほどの業前を持つ
芸無再度最強のファミプロなのだ」

支部長「編集長さん おまちくださいやし」
山本「何か用か」
支部長「へえ、今月の原稿のご褒美の方がまだでございやす」
報酬をねだったのはご存知ファミプロ、恋パラ支部長である
山本「おお 忘れておった」

山本悠作が約束したのはトマトラーメンであった


支部長「痛くなくては成長しませぬ」

「支部長がコントローラーを逆さに構えた
支部長の必勝形である」


また考えたらアップしますよ。むしろ募集中だぜ!

了。

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